QT延長症候群。ICD(植え込み型除細動器)との生活。

LQTSの難病女子。自分にしか生きられない人生を。

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ICD(植込型除細動器)との生活

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子連れハワイ旅プラン(オアフ島・ホノルル)

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旅行記を上げるにはなかなかパワーがいるので旅程だけのメモ。

子連れで無理なく楽しめたハワイ旅行のプランです。

 

ポイントは、予備日(後から予定を変えられる日)を作っておくことと、毎日の予定を詰めすぎないことでしょうか。

日程に余裕をもたせると、慣れない土地でも気持ちに余裕ができます。

 

◆3歳児連れハワイ7日間(オアフ島・ホノルル)


1日目

  • 各種交通機関で空港へ
  • 空港内キッズスペース利用
  • 飛行機(夜発)
  • 機内食
  • 就寝
  • 着陸前に軽食が出るが食欲は無く…

 

2日目(滞在1日目)

  • 朝着・シャトルバスでホノルル中心部へ
  • ホテル近くでランチ
  • チェックイン
  • ホテルのプールでのんびり
  • ABCストアのデリで夕食
  • 早めに就寝

 
3日目(滞在2日目)

  • ビーチ!真昼はとにかく暑いので午前がおすすめ。行きがけにABCストアでゴザ(3ドル)を調達
  • ステーキランチ10ドル
  • www.tripadvisor.jp

  • こちら、かなりお手頃価格な上に白米がホノルルの中ではかなり美味しい方なのでお勧めです!
  • ホテルに戻りプール&シャワー
  • 午後、トロリーでアラモアナショッピングセンターへ
  • アラモアナ近くのホールフーズマーケットのデリで夕食を調達
  • 夕食→入浴→就寝

 

4日目(滞在3日目)

  • パールハーバー
  • The BUS (片道定額2.75ドルの公共バス)で1時間弱
  • 戦艦ミズーリ(退役した本物の戦艦)見学
  • 無料の日本語ガイドは絶対頼むべし
  • 太平洋航空博物館
  • アリゾナ記念館は修理中で行けず
  • バスでワイキキに戻る
  • ホテルのプールでクールダウン
  • オーガニックフードのデリ&レストランがあるDuke's Lane Waikikiで買ったベジピザとポキ丼をディナーに
  • 入浴→就寝

 

5日目(滞在4日目)

  • あえて夕方のフラショー以外は予定を決めずにおいた日
  • 午前はお土産を買う時間に
  • 食べなれない食事が続いて少し子どもの食欲が落ち気味だったので「丸亀製麺」でランチ
  • かけうどん(中)が4.5ドルくらい。ワイキキでは破格の安さ
  • 午後はビーチ→プール
  • ハイアット1階のファーマーズマーケットへ。軽食やお土産物が買える
  • クヒオビーチのデューク・カハナモク像近くのステージで、無料のフラショー

 

6日目(滞在5日目)

  • ダイヤモンド・ヘッド登山
  • 3歳児連れということもあり、無理をせず軽く朝食を食べてから出発
  • 赤ちゃん連れ・子連れもちらほらいる
  • 励まされながら、子どもも自力で登頂
  • 帰り道、シェイブアイスでクールダウン
  • 帰りは遠回りのトロリーしかないので、諦めてのんびり街に戻るか徒歩とバス乗り継ぎで戻る必要あり
  • 午後はプールでのんびり過ごす
  • サンセットディナーが楽しめるDuke's Waikikiでお食事
  • キッズメニューあり・塗り絵とクレヨンのプレゼントも

 

最終日

  • 早朝に送迎ピックアップ
  • 機内食はランチと着陸少し前の軽食(サンドイッチ)
  • CAさんにおもちゃをいただく
  • ひととおり飽きた頃に、再びCAさんが小皿の絵付け体験を持ってきてくれる
  • なんだかんだ大人しく過ごし、帰国

 

 

まずは、旅行中に体調を崩さないでくれた我が子に感謝です。

大人だけならもっと詰めて色んなことができたかもしれませんが、それは子どもが独立してからまた来ればいい話(またハワイに行くことを目指して日々頑張る!)。

 

 

最後に、子連れ旅ではあまりお勧めしない過ごし方が一つ。

それは、ショッピングです。

 

ハワイには大きなモールがいくつもあるし、免税で買いたいものや日本には売っていないものもたくさんありますが、日本国内ですら子連れではろくに物を見られないのに、海外では尚更です。

 

どうしても買い物したい人は、パートナーに預けて独りで街に出ることをおすすめします。

でも、子どもが一緒に旅行に行ってくれる機会は人生の中でも案外少ないです。

だからこそ、子どもが小さい内くらいは、皆で一緒に過ごせることに時間を使ってはいかがでしょうか?というのが私の意見です。

 

今回の旅は、1週間子も親も楽しく過ごすことができた、また行きたいと思えた旅でした。

 

マハロ!