QT延長症候群。ICD(植え込み型除細動器)との生活。

LQTSの難病女子。自分にしか生きられない人生を。

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ICD(植込型除細動器)との生活

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ディズニーランドのバリアフリー

2月に行く予定だったディズニーが、我が子のインフルエンザ発症により延期になり迎えた今日。

 

久しぶりのインパだー!

 

気づけば我が子も乗れないアトラクションがなくなり(身長的に)、私の方が乗れないアトラクが増えてしまった。

 

元マニア(今でも心は深い沼にいるけど、年1しか行かないからね…)としては、パークの空気を吸っているだけで楽しいです。

 

マニアでよかった。

 

東京ディズニーリゾートには障害者割引がない

東京ディズニーリゾートって、障害者割引がありません。

USJはありますね。

 

公式に聞いたわけではありませんが、ディズニーはあくまで「パーク(公園)」なので、アトラクション以外にもたくさんの楽しみ方を用意している。乗り物に乗るための場所ではなくパークの全てを楽しんでもらえるように作っているから、割引がないんだろうなあと想像しています。

 

東京ディズニーリゾートのバリアフリー

ではバリアフリー対応はどうかというと、色々やっています。

www.tokyodisneyresort.jp

 

その中で、ゲストアシスタンスカードというサポートツールがあって、例えば並ぶことが難しい人は、列には並ばないでアトラクションに乗れる(待ち時間分は待つ)配慮などがあります。

 

このカードは色々悪用されたりもあって、今年からルールが変わったりしていますが、本当に必要な人はどんどん使うべきだと思います。

 

元気な重度身障者の私はどうすべきか?

では、私が使うかどうか。

これは毎回悩みますが、私は今のところ、待ち時間の配慮には使わない方針です。

元気だし、「並ぶ時間も楽しみの一つ」という境地に達しているので。

 

あとは、見るからに元気そうな私が、何か特別なことをして並ばずにアトラクションに乗っているのを見たら、何かいう「健常者」の人がいるんではないかと気になるのも正直なところ。

 

物理的に並ぶのがしんどい人もいますが、元気そうに見えても並べない人はいるので、そこは寛容なゲストさんが増えてほしいなぁと思います。

 

特性としてじっとしているのが苦手な人もいますよね。そういう人は使ってもいいと思うのです。

 

もう一つ使わない理由があって、我が子が成長して友達と遊びに行くことがあったときに、根気強く並べるように鍛えておきたい笑

 

ちなみに、並べる人向けのアシスタントカードもあるので、そちらは今日もらってみようか迷っています。

 

では、行ってきます!